ハーモニックのブライダルギフトについて
2010年11月25日 10:41 / カテゴリ:[ カタログギフト ]
数あるカタログギフト業者の中でも、若さと成長で注目されている
ハーモニックですが、カタログの種類も多く
会社を知らなくても、カタログの名前を聞けばわかる
なんてことがあるかもしれません。
いくつか紹介していきますので、参考にしてみたり
ハーモニックの特徴を知っていきましょう。
まずは、「結婚が決まった場合」です。
多くのカタログギフト業者は、結婚向けのカタログがあります。
ハーモニックの場合も「ティアラ」というカタログギフトがあります。
一般的なカタログギフトとどう違うかというと、
ブライダルならではの一味違う商品がたくさん掲載されているのです。
送るみなさんにありがとうという感謝の気持ちが伝わる
そんな商品のラインナップで、見ているだけで幸せな気分にしてくれます。
「ティアラ」には価格別に7種類のカタログギフトがあります。
『エンジェル』は税込み3,150円、そのうち商品価格は2,625円で
他にシステム料525円が追加されることになっています。
掲載されている商品数は1,354店で、グルメは196点あります。
ファンケル、ボディショップなどの有名コスメから陶器ブランドまで
様々な商品があり、希望する商品が必ず見つかります。
『キューピット』は税込みで3,675円、商品価格は3,150円
そして同じ様にシステム料525円が付きます。
掲載されている商品数は1,494点で、グルメは224点です。
ピエール・エルメのスイーつや浅草今半など定番のグルメから
海外のキッチンブランドや有名コスメなど、いろんなものがあります。
『チュール』は税込みで4,200円、商品価格は3,675円
そしてこちらもシステム料525円が別に追加されます。
掲載されている商品数は1,351点で。グルメは241点あります。
ル・クルーゼを始めとする海外のキッチンブランドや
日本の陶器ブランド、有名コスメなど
いろんなジャンルから選べるように工夫されています。
ハーモニックのお祝いギフトについて
2010年11月18日 10:41 / カテゴリ:[ カタログギフト ]
最近はカタログギフトでお祝いやお礼の贈り物をする
そんな人も多くなってきました。
ハーモニックでも、お祝いやお礼のためのギフトカタログ
「テイク・ユア・チョイス」というものがあります。
これは価格や掲載商品によって15種類のカタログに分かれています。
値段がお手頃なものから、少し贅沢なものまで揃っているので
ちょっとしたことから使えて便利なカタログギフトです。
『フリージア』というカタログが一番安く、税込2,625円です。
ただシステム料が525円入っています。
掲載されている商品数は911点で、グルメは101点あります。
話題のセレクトショップから、アンテナショップの人気商品
オシャレで独特の魅力を持つ、普段は買わないような商品もあります。
陶器ブランドなどもあるので、見ているだけで楽しい気分になります。
『アマリリス』の価格は税込みで3,150円です。
掲載されている商品数は1,354点で、グルメは196点です。
イムルスなど話題になっているセレクトショップのアイテムを始め
ボディショップやファンケルなどの有名コスメなど
王道からオリジナリティ溢れる商品まで多数揃っています。
『ガーベラ』の価格は税込みで3,675円です。
掲載されている商品スは1,494点、グルメは224点あります。
ロクシタンなどの有名な海外のキッチンブランドや
ピエール・エルメなどの人気スイーツ、話題のセレクトショップの商品
など、注目のアイテムが多数揃っているのが魅力です。
『チューリップ』の価格は税込みで4,200円です。
掲載されている商品数は1,351点、グルメは241点です。
ル・クルーゼを始めとする海外のキッチンブランド、陶器ブランドなど
どの商品を見ても有名どころといった感じになっています。
人気商品ばかりなので、1点に絞るのは至難の業かもしれません。
カタログギフトって
2010年11月 9日 10:41 / カテゴリ:[ カタログギフト ]
最近ではカタログを贈り物として送って、
受け取った人がその中から欲しい物を選ぶ
そんなことが当たり前になってきています。
ほんの少し前までは、送る側がいろいろと頭を悩ませ
贈り物を選んでいたのですが、いつの間にかカタログが流行り
それが何の不思議でもない時代になってきました。
今ではいろんなカタログ企業が販売していて、
送る側も受け取る側も、いろんなジャンルから選べるようになっています。
一番最初にこのサービスを始めたのは「シャディ」だそうです。
カタログに触れる機会がなくても、
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
結婚や進学などの内祝い、病気をした場合の快気祝い
お中元やお歳暮など、いろんな用途に合わせて利用できる
それもカタログギフトならではの良さだと思います。
贈り物を選ぶ時間も短縮され、相手の好きなものや嫌いなものなど
いちいち調べたり、悩んだりする必要もなくなりました。
カタログギフトなら、相手が自分で欲しいものを選べるので
商品がダブることないですし、嫌がられることもありません。
それが人気の秘密なのかもしれません。
カタログギフトの中には様々なアイテムがあります。
生活雑貨、日用品、アクセサリー、おもちゃ、
文具、お酒、特産品、趣味、商品券、ホテルや温泉などの利用券など
バラエティにとんでいて、選ぶ方も楽しめます。
さらに値段に合わせて、いろんなカタログギフトがあるので
予算に合わせたカタログギフトを選ぶこともできます。
1冊のカタログギフトの中は、同じ価格帯なので
その中からならどの商品でも選べます。
自分で選ぶのもいいと思いますが、ここまで便利だと
ついつい頼ってしまいますよね。
シャディについて
2010年11月 2日 10:41 / カテゴリ:[ カタログギフト ]
今やカタログギフトは当たり前になっていて
いろんな会社から発売されていますが
そもそもの始まりは「シャディ」だったようです。
シャディは東京都港区に本社を構えギフト会社で
カタログギフトを始めたことにより、急成長を遂げました。
シャディは1926年に創業。当初は大阪を拠点にしていたようで
扇子やうちわを取り扱う商店として発足していました。
今考えるとカタログとは程遠いところですね。
ではなぜ、カタログに関わるようになったのでしょうか。
キッカケは1931年、地方にあるギフト業者に
商品を通信販売するようになったことにあります。
その時、社名も「ハヤシシン」に変わり、
1962年には「ハヤシシンチェーンタオル」を創りました。
まだこの時は通信販売に関わっているというイメージですが
1971年になると、ギフト通販業界で初めて
カラーカタログをシャディブランドとして発行しました。
ここから一気にカタログビジネスへと広がっていきます。
北海道に配送センターを作ったり、全国各地に営業所を置いたり
全国展開をコツコツと進めていったのです。
カラーカタログ発行から8年後の1979年、ついに社名を「シャディ」にします。
1983年に「ビフラン」という通販カタログを作り
1988年にはシャディのギフト専門店である「サラダ館」を
フランチャイズ形式で開設しました。
カタログで勢いに乗ったシャディは、どんどんと成長を続けてるのです。
2005年にはUCCの一員になり、2007年には完全な子会社になりました。
これだけ聞くと、正確な業種というのがわかりにくくなりますが、
正確には卸売業であり、事業内容はギフト販売です。
資本金は約34億円、売上高は約700億円にも上ります。
従業員も300名以上を抱える、大企業です。
カタログはシャディをここまで大きくしたのです。
